古川組 港湾 海岸 河川 杭打 浚渫工事のスペシャリスト

施工実績 海外

Nauru温度差発電

工事概要 温度差発電工事
石油資源の有限性の認識より代替えエネルギーの開発
施工場所 ナウル共和国

温度差発電 1981年10月14日に、世界で最初の海洋温度差発電による電灯が、ナウル共和国の小学校に灯された。この発電プラントは、東京電力と東電設計が日本政府の補助を受けて、東芝や清水建設の協力のもとに建設されたものであり、当社は下請けとして現地に赴いた。

温度差発電 左の写真は、熱交換機の設置状況

パイロットプラントの概要
規模 発電端出力  100kw
冷水取水パイプ  1本 L=1,250m
温水取水パイプ  1本 L= 130m
冷温水排水パイプ 1本 L= 130m。

温度差発電 左の写真は、
冷水取水パイプの設置状況

古川組は取水管工事を請け負ったが、実物実験を静岡県田子港で行っている。

温度差発電温度差発電

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